現代美術

マイクロホップ-1

マイクロホップについて考えている。現代美術の魅力は表現本質の広がりと同時に古典と呼ばれるものに対する挑戦であり、敬意であるように思う。一種の定義づけは現代美術の広がりを固定化してしまう恐れはあるけれども、現代美術の入り口を新たに創ったと考えてみると面白いのかも知れない。ただ、入り口が出来たことで、表現者のマイクロホップという考えを表現してみようといった表現に対しての思考停止・思考の固定化が促されてしまうことも否めないように思う。もしそういったことが起こっていたり、起こり始めているのならば表現者の表現に対する考えの浅さがもたらしているように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)