映画

永遠と一日

言葉を買ってこよう。

私の恐怖と君の恐怖は全く違うものだけれども、私たちに共通するのはその恐怖を愛そうとしていることだよね。幸福とは呼べない幸福がこの世界のどこかに存在することを知った時やっと私は飛び立てるのだ。あの向こうへ。

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ノッキンオンヘブンズドア

やるだけやってみればいいんだ。バイアスを自分にかけることはやめようよ。という気がしてくる。

ノッキンオンヘブンズドアを見ているとそんなメッセージを受け取ってしまうのだ。

海を見にいくのは彼らを通した自分なのだという気がしてくるのだ。

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ストレイトストーリー

歳をとっていいことは本物と偽物を区別できること。細かいことを気にしないこと。

歳をとって悪いことは昔の自分を覚えていること。

ストレイトストーリーを見ていると、時間をかけてゆっくりと物事を見定めることや、自分を貫くことの尊さを感じるのだ。

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書道ガールズ

職場の先輩と書道ガールズを見に行く。感動した!。。。

否定的な眼で見れば言いたいことはたくさんあるけれど、多くの人が持つであろう書道に対する先入観に対して、何らかの揺さぶりをかけることが出来る映画だなと感じた。DVDで見ればいいやなんて思っていたけれど、見ている最中からDVDで見ると後悔するだろうなと思った。言いたいことを言えば、役者の方々の努力は勿論、この映画に関わった全ての人に感謝したくなるような映画だったのだ。この映画を通して書道ガールズだけではなく、書道ボーイズにも頑張って欲しいものだなぁ。私は個人的に、桜庭ななみさんのキレ顔と坂口涼太郎さんの笑顔に独特の存在感を感じ、興味をもった。

浴びるように墨と戯れた日々は一体どこに行ってしまったのだろう。

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