« 自分がいつ眠りにつくのかを | トップページ | どうにか »

過去はもしかしたら

勉強しないといけんな~。と思いながら週末は過ぎ、また一週間は始まる。月曜日は憂鬱にと重なって自分が本当に頭が悪いんだなあと考えさせられる日。話し言葉の連打にさすがにのんびりで鈍感な私も「ああ~泣きそ~う」なんて思いながら、月曜日の講義は過ぎ去っていく。同級生の意見は「思い上がりだな~」と思いつつも、半分は「当たってるな~」と思う意見であるのは紛れもない真実で、私はダウンしそうになりながら、それでも厳しくも優しい先生の言葉にすがり、いや私の手のつけようのない頭の悪さにあきれているんだろうなと思いつつ、他の同級生には同情という名の軽蔑をされ、なんとか一時間半の講義を乗り切るのです。ああ、「自分こんだけできますよ~」みたいな匂いをぷんぷんさせながら饒舌に語る人を見ると、昔の自分をそこに重ねてしまって何とも寒気がするのです。風邪ひいたかな。と勘違いするほどの寒気を。泣きたくなるのは自分の不甲斐なさの他に過去への後悔があるのかもしれんな~と思ったりもするのです。そして私は過去はもしかしたら現在になり、未来にもなるんかな~。とひとり部屋で思ったのです。

|

« 自分がいつ眠りにつくのかを | トップページ | どうにか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 過去はもしかしたら:

« 自分がいつ眠りにつくのかを | トップページ | どうにか »