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どうにか

私を取り巻く環境は、いつも私以外のもので構築、形成されているのにも関わらず、端的に言ってしまえば、私自身がどうにかすることで、その環境はどうにでもなるわけで、「どうにかって?」と問われれば、「どうにか」と答えるしか能のない私だけれども、今、私は「どうにかできる」と自分を信じ切って貫き通せる予感が身体を通り抜けたのだ。

あ~。単発な文だな~と思う。持久力が無くて笑えない。本当に笑えない。つながりが薄い崩れかけの関係を引っ張って引っ張ってどこまででものばそうとしている私みたいな文だ。こんなんで「何をどうにかできるの」って自分で問いかけたくなる。でも、「どうにか」する。いや、してやる。

とはいっても、「どうにか」する対象はなんなのだろうと考えてみれば、それはもうわかっているのだから簡単なものだと思う。私自身の何かをどうにかすれば、「どうにか」なるはずなのだ。

「どうにか」

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